お知らせ

だし巻き卵

デイケアで、調理活動を行いました。

メニューは「だし巻き卵」。
綺麗に巻けて、その出来栄えに
「わっ」と歓声が上がりました。

その後、だし巻き卵を作ったメンバーでいただきました。

流石は主婦の皆様、
味も、食感も大変すばらしいだし巻き卵となりました。

フルーツでブーケ

デイケアでフルーツでブーケを作りました。

イチゴやキウイ、ブドウなどを
思い思いに組み合わせて飾りました。

「最高!」という声も聞かれました。

ひな祭り

心理士が担当する回想法で、
ひな祭りをテーマにしました。

お茶の時間にノンアルコールの甘酒を出したところ、
それを一口飲んだ80代の女性メンバーが
「どぶの味がする」と言いました。
どぶの味といわれ、スタッフは一瞬慌てましたが、
よくよく聞くと“どぶろく”の味を思い出したとのことでした。
その方は、母親が作って飲ませてくれたどぶろくが甘くて
美味しかったことを懐かしそうに語りました。

今では“どぶろく”という単語はあまり聞かれなくなりましたが、回想法ではメンバーの思い出に触れることができます。会が終わった後は「いろいろ覚えてるもんだねぇ」と皆さん自分の記憶に驚かれることがしばしばです。その鮮明で具体的な語り口にスタッフも引き込まれます。一人が語る昔話がまた別のメンバーの思い出を引き出し、毎回、回想法には驚きと興奮が満ちています。

 

新型コロナウィルスによる面会制限について

多肉植物の寄せ植え

デイケアの中庭で育てた多肉植物を使った寄せ植えを行いました。

小さなカボチャをくり抜いてお皿にし、可愛くてお洒落な寄せ植えが完成しました。

「良いのができた」と喜ばれていました。

ミックスジュース作り

デイケアにて今の時期のリンゴを使って
何かできないかということで
ミックスジュースを作りました。

利用者さんにリンゴの皮を剥いてもらうと
手慣れた手つきであっという間に仕上げていました。

果物100パーセントのジュースになり、
なかには2杯おかわりする方もおられました。

皆さん「美味しかった」とのことでした。

 

バレンタインディスプレイ

デイケアのお昼休みを利用して、
バレンタインのディスプレイ作品をつくりました。

ペーパークイリングの手法を参考にして、
裁断した色画用紙を手でクルクルと丸めて、
台紙にバランスよく貼り付けていきます。

パーツを丸めたり、ボンドを付ける細かい作業に、
皆さん一生懸命に楽しみながら
取り組んでくださっていました。

愛のこもった作品を、
ぜひデイケアルームに観にきてください。

 

粘土療法

メンバーと心理士で一緒に粘土療法を行いました。

子どもの頃、無心で泥団子を作ったように、
粘土を丸めたり、引き伸ばしたり、
感触を楽しんだりしました。
粘土は、言葉のように消えてなくならず、
形で表すことができます。

普段は言葉が少なく、あまり表情も変わらない方が、
粘土をいくつも丸めて、小さな笑顔をたくさん作りました。
外からはわかりにくくても、その人の中には笑顔がたくさんあるんだなと感じました。
人の心は目に見えませんが、粘土作品からその人の気持ちや思いが伝わってくるようにも思います。

入院中の方の作品とデイケアのメンバー作品の両方をご紹介します。

 

鶴の創作

デイケアにて
「天高く飛び立つクレイン(鶴)」を作成しました。

色紙にて羽を立体に折り、
羽の配置には皆で話し合って
レイアウトにはかなりこだわりました。

出来上がると「すごいね~」、
「いいのん出来たやん」等の声があがりました。

しばらくはデイルームを羽ばたいていると思います。

 

フルーツケーキ作り

デイケアにてフルーツを使ったケーキ作りを行いました。

フルーツのトッピング、生クリームを使って
パティシエがたくさんいるような感じでした。

本日たまたま誕生日の方もおられ、
「棚からぼた餅やわ~」と喜んでおられました。