任意入院・・・本人の同意基づく入院 医療保護入院・・・指定医の診察で医学的に入院が必要とされ、保護者または扶養義務者の同意による入院を行います。 *保護者・・・後見人、保佐人、親権を行う者、その他の扶養義務者をいいます。扶養義務者が複数の場合は、家庭裁判所で保護者の選任審判を受けることになります。
面会は患者さんの回復への大きな励みです。家族の方はできるだけ面会をお願いします。 面会時間は9時30分〜19時です。 ごゆっくりと面会ください。 病状によっては面会をご遠慮いただくことがありますので、不明の点は主治医にご相談ください。 酒気を帯びての面会はお断りいたします。 面会時の飲食は自由ですが、病室に持ち帰ることはできません。 面会時間内で食べられる適当な量をお願いいたします。 また、嚥下機能の低下等により、事故のもとになることがありますので、ご注意ください。 (ご心配な方は看護者にご相談ください。) 主治医との面接をご希望の方は、事前にお約束の上、ご来院ください。
入院中の患者さんからの電話や手紙は自由です。 電話は各病棟にある公衆電話をご利用いただきます。 ただし、病状によっては一時的に制限することがあります。 又、御家族様から患者様へのお取次ぎはご遠慮願います。 しかし、御家族様へ連絡するようにとの伝言は詰所にて承ります。
症状が安定した後は治療の一環として、外出・外泊をお勧めします。 外出・外泊は主治医の許可が必要ですので、病棟師長にお気軽にご相談ください。 外出・外泊は家族同伴でお願いいたします。決められた日時に帰院できない場合は必ず病棟にご連絡ください。 「外泊中の記録」は、治療の参考にさせていただきますので、ご協力をお願いいたします。
緊急の場合には、保護者、緊急連絡先確認書にご記入いただいた連絡先の順で連絡します。
他院で治療できない病気を併発した場合は、他科病院に受診又は転院していただく場合があります。その場合、原則としてご家族の方に同伴をお願いします。
本人および他の患者様の療養に差しさわりのある物については、持込を遠慮していただく場合があります。また、刃物、マッチ、ライター等の危険物は一切持ち込めません。所持品・私物を持ち込まれ、万一紛失した場合、当院では責任はもてませんので、ご了承ください。 なお、所持品・私物にはすべてお名前をお書きください。
金銭・貴重品はお預かりできません。貴重品や現金はお持ちにならないようにお願いいたします。紛失・破損・盗難等の場合でも当院では責任をもてません。
認知症のお年寄りの多くは、心身両面の障害を抱えた方々です。 身体面では、歩行の障害や、嚥下(飲み下し)の障害、精神面では、危険を認知し、回避するための注意・判断力の障害などです。これらの障害によって生じてくる事故(骨折、窒息など)に関しては、職員皆、細心の注意を払い、病院としても医療事故防止対策委員会を設け、常にその防止に努力しておりますが、なお、事故を皆無とすることができないのが実状です。また、問題行動のある患者さんの集団生活ですので、家庭で起こり得る事故の他、患者さん同士のトラブルによる受傷(あるいは加害)の可能性も皆無ではありません。どうかこれらの点をご了承下さいますようお願い致します。
病院の建物の中での喫煙・飲酒は禁止とします。
衛生管理上ペットの持ち込みはご遠慮ください。
患者・家族の方の「営利行為、宗教の勧誘、特定の政治活動」は禁止します。